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平成20年度事業

 

  全国木材協同組合連合会では、平成20年度林野庁補助事業「木材資源利用ニュービジネス創出モデル事業」において、全国各地から本事業の目的にふさわしく、且つ計画の実現性の高い事業を12件選考し、事業を実施しました。その結果、全体で間伐実施面積は 1,115ha、低質間伐材の利用は47,285m が実現されました。間伐材の用途はチップ燃料やペレット用のほか、製紙用、ボード原料用、家畜敷料等の農業資材用、パッレト製造や工業用おが粉の製造など多岐に亘っており、間伐材を活用する新しいビジネスの可能性が示されました。また、これに関連して地域における新たな雇用創出の期待が高まっています。実証事業の詳細はこちら。